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非言語コミュニケーション研修 (言葉に頼らない「空気」を読む力のトレーニング)

更新日:2025年12月17日

言わなくても伝わる」強いチームをつくる。

業務連絡や会議など「言葉」だけのやり取りに頼っていませんか? チームの連携ミスや人間関係のズレは、言葉以外の情報(タイミングや表情、場の空気)を読み取れていないことが原因です。 簡単なリズムワークやセッションを通じて、相手の呼吸を読み、阿吽(あうん)の呼吸で動ける「察する力」を鍛えます。音楽経験は一切不要。明日から職場の空気が変わります。




■ コンセプト(なぜ必要か?)


「言った・言わない」のトラブルや、会議の停滞感。その原因は「言葉」への依存にあります。 ビジネスにおけるコミュニケーションの9割は、表情・声のトーン・間の取り方などの「非言語情報」で決まると言われています。しかし、多くの組織では「言語(メールや発言)」のロジックばかりが重視され、チームの空気を読む力(感性)が疎かになっています。 本研修では、音楽の「アンサンブル(合奏)」の仕組みをビジネスに応用。理屈ではなく体験を通じて、組織の「リズム」を整えます。



■ 具体的なトレーニング内容


音楽経験は一切不要。誰でも参加できる実践型ワークショップです。 楽器が弾ける必要はありません。手拍子や打楽器など、シンプルな音を使って以下のプロセスを体験します。


  1. シンクロ・ワーク(同調) 言葉を一切発さずに、全員で一つのリズムを作り上げます。「周りの音を聴く」「自分の音を主張するタイミングを知る」体験を通じ、チーム全員の意識を同調させます。

  2. リーダーシップ・コンダクティング(指揮) 交代で指揮台に立ち、言葉を使わずにチームを動かす体験をします。「指示待ち」ではなく、メンバーの意図を汲み取り、自分の意志を身体で伝えるリーダーシップを養います。

  3. カオス・マネジメント(修正) わざとリズムをズラしたり、不協和音を作ったりする状況から、どうやって調和を取り戻すかを実践。トラブル時のリカバリー能力と、柔軟な対応力を鍛えます。


■ 導入によって得られる効果


  • 心理的安全性の向上: 「音を合わせる」というプリミティブな成功体験を共有することで、理屈を超えた一体感と信頼関係が生まれます。

  • 「察する力」の強化: 相手の呼吸や微細な変化に気づく「観察眼」が養われ、社内コミュニケーションのズレが減少します。

  • 会議の生産性アップ: 「今、誰が主役か」「今は引くべきか」という役割分担が感覚的に分かるようになり、議論がスムーズになります。


■ こんな組織におすすめ


  • 部署間の連携がうまくいっていない

  • 若手社員が萎縮して発言できない

  • テレワークが増え、チームの「空気感」が希薄になっている

  • 論理的な研修はやったが、行動変容につながらない



    Q. 音楽の成績が悪かった社員でも大丈夫ですか?

    • A. 全く問題ありません。上手・下手を競うものではなく、「聴く」「合わせる」というコミュニケーションの練習ですので、リズム感がなくても効果を実感いただけます。


    Q. 楽器を用意する必要はありますか?

    • A. 必要な機材はすべて弊社で用意いたします。会議室があればすぐに実施可能です。


 
 
 

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