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プレゼンテーション&リーダーシップ (人を動かす「間」と「存在感」のマンツーマン指導)

更新日:2025年12月17日

あなたの言葉は、相手の心に届いていますか?

優れたリーダーや経営者は、話す内容だけでなく「声のトーン」「話すリズム」「間の取り方」で人を惹きつけています。 数百人の聴衆(オーケストラ)を背中で指揮してきたプロの技術を、ビジネスのスピーチや商談に応用。 緊張をコントロールし、自信に満ちた立ち振る舞いと、説得力のある話し方を身につける実践プログラムです。


Eye-level view of a serene landscape with a calm lake



■ コンセプト(なぜ必要か?)


正しいことを言っているのに、なぜか人が動かない。その原因は「伝え方」の非言語領域にあります。 優れた経営者やリーダーは、話す内容(脚本)だけでなく、立ち姿、視線、そして沈黙の使い方(演出)によって聴衆を惹きつけています。 オーケストラの指揮者は、一言も発することなく、背中だけで数百人の演奏家と数千人の観客を支配します。本プログラムでは、この「指揮者の身体操作」をビジネスのスピーチや商談に応用。論理的な説得力に加え、本能的に「この人についていきたい」と思わせるリーダーの存在感をインストールします。



■ 具体的なトレーニング内容


現状の課題に合わせた、完全オーダーメイドの個人セッションです。 ボイストレーニングのような「良い声を出す練習」だけではありません。「場を支配する」ための実践的なテクニックを習得します。


  1. マエストロ・スタンディング(立ち居振る舞い) 指揮台に立った瞬間、会場の空気が変わる。その「オーラ」は天性のものではなく、姿勢や重心の置き方で作れる技術です。第一印象で信頼を勝ち取るための、リーダー特有の身体の使い方を指導します。

  2. 「間(ま)」の支配術 話す前の沈黙、重要な言葉の前のタメ。音楽の「休符」にあたるこの時間をどう使うかで、言葉の重みは劇的に変わります。相手の呼吸を読み、最も効果的なタイミングで言葉を発する「タイム・コントロール」を身につけます。

  3. ダイナミクス・トーク(抑揚と構成) 一本調子なスピーチは退屈です。楽曲分析のメソッドを使い、あなたのプレゼン原稿に「強弱(ダイナミクス)」や「緩急(テンポ)」の演出を加えます。聴衆の感情を揺さぶり、記憶に残るストーリーテリングを構築します。



■ 導入によって得られる効果


  • 圧倒的な説得力: 自信に満ちた態度と計算された「間」により、言葉の説得力が飛躍的に向上します。

  • あがり症の克服: 「呼吸」をコントロールすることで自律神経を整え、大勢の前でも平常心を保てるようになります。

  • 商談成功率の向上: 相手の無意識のサイン(呼吸やリズム)に同調する技術により、短時間で深い信頼関係(ラポール)を築けます。



■ こんな方におすすめ


  • 人前で話す機会が多い経営者・管理職の方

  • 話し方が「軽い」「自信がなさそう」と言われてしまう方

  • ここ一番のプレゼンや商談を控えている方

  • 自分のスピーチを録画して見た時、イメージとのギャップに愕然としたことがある方




 
 
 

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